コラム
 
 
 
番号 : 18暮らしとSDGs、キュアテックスのSDGs。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.11.20  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 NOVEMBER <No.018>




暮らしとSDGs、キュアテックスのSDGs。






いつの頃からか、あちらこちらで「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という言葉を聞くようになりました。

ニュースやビジネスシーンはもちろん、最近は学校の授業にも取り入れられるようになり、家庭で話題に上る機会も増えてきているようです。たとえSDGsという言葉は知らなくても、カラフルなアイコンが整然と並ぶロゴマークを、きっと一度は目にしたことがあるでしょう。

SDGsは「持続可能な開発目標」という意味の略語で、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動といった地球上のさまざまな問題を、国際社会が協力して解決を目指すための2030年までの目標です。

あまりにもスケールの大きな話なので「自分には関係ない」と感じてしまいがちですが、SDGsは私たちの暮らしにも深く関わること。

国連広報センターでは、「あなたにできること」の訴求にも力を入れているそうで、家や職場などで誰でもすぐにできることを紹介した冊子がホームページからダウンロードできるようになっています。
※国際連合広報センター :持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/24082/

節電やプラスチックのリサイクル、生ゴミの堆肥化、買い物にマイバッグ持参、マイカーより公共交通機関を利用、といった、これまでも環境にやさしいとして推奨されていた行動が、実はSDGsに貢献するアクションだったんだとわかり、SDGsがぐっと身近に感じられます。


一方、企業にとっても、SDGsは目下最大の関心事となっています。

いまや世界中の企業がSDGsを経営に取り込もうと力を注いでおり、日本においても、規模の大小を問わず、これからの企業活動にはSDGsの視点が不可欠と言われています。

私たちキュアテックスも、もちろん、SDGsの実現に貢献したいと考え、積極的に取り組んでいます。

その想いや具体的な取り組みをブランドサイト内にまとめてありますので、SDGsにご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。
株式会社キュアテックスブランドサイト(Home /企業情報/ SDGsへの取り組み)
http://curetex.jp/corporate/sdgs/

たとえば和紙繊維100%農園芸資材〈キュアシート〉は、農業生産性を高めて「飢餓をゼロに」することに役立ち、減農薬・減肥料農業を実現することで「陸の豊かさを守ろう」という目標の達成にも貢献できる。また水の浄化材として用いることで「安全な水とトイレを世界中に」という目標にも関わるし、さらには排水の浄化や陸上養殖におけるろ過などの分野に活用すれば「海の豊かさを守ろう」という目標につながる。

キュアテックスの事業活動はすべてSDGsの達成を目指すもの、と言えるかもしれません。

社名にCUREという言葉を冠し、「ひとを、癒したい」という想いのもとで事業活動を展開するキュアテックスにとって、SDGsが目指す持続可能な社会、つまり「安心で快適な社会」「豊かな自然環境の保全」といった目標や「地球上の誰一人として取り残さない」という誓いは、まさに自らが求める理想そのものなのです。

独自の商品・製品・サービスで社会のさまざまな課題を解決することが、そのままSDGsの達成につながる。そう信じてこれからますます一生懸命取り組んでいこう、と、気持ちを新たにしています。




 
 
番号 : 17スポーツを、キュアテックスと。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.10.09  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 OCTOBER <No.017>




スポーツを、キュアテックスと。





開催中のラグビーワールドカップ世界大会に注目が集まり、
日本中が大いに盛り上がっていますね。

その熱狂の真っ只中、来る10月14日は「体育の日」。

スポーツに親しむことを目的とする国民の祝日で、
暑さから解放されて風を感じる爽やかな季節でもあり、
運動会・体育祭や健康をテーマにしたイベントなどが
全国各地で数多く開催されます。

スポーツのアクティブでパワフルなイメージとは
ちょっと結びつきにくいかもしれませんが、
和紙繊維ってスポーツシーンにもおすすめなんですよ。

キュアテックスの和紙繊維の
最大の特長と言ってもいいのが、高い「調湿性」。
かいた汗や蒸発した汗を吸収しやすく放散しやすいので
肌のムレやベタつきといった不快感がなく、
サラっと快適な肌触りが続きます。

これが、汗と切っても切れないスポーツに
キュアテックスの和紙繊維をおすすめする理由。

また「抗菌性」や「消臭性」にも優れているため、
スポーツでたくさん汗をかいた状態で長時間着用し続けても
ニオいにくい、つまりあの嫌な汗臭さが気にならないのです。

Tシャツなどのインナーやソックスを和紙繊維にすれば、
スポーツを楽しむ時間がもっと快適になりますよ。

足底にパイルを施してクッション性をアップさせた、
スポーツシーンのためのソックスもご用意しています。


ちなみに来年2020年は「体育の日」が10月ではなく、
オリンピック開会式の7月24日になり、
名称も「スポーツの日」に変わるとか。

1964年に東京オリンピック開会式を記念して定められて以来、
ずっと親しんできた「体育の日」も、
今年が最後です。

普段あまりスポーツに縁がない方も
カラダを動かすイベントに参加してみるには
いい機会かもしれません。


 
 
番号 : 16赤ちゃんにも安心、[Class1]のやさしさ。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.09.25  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 SEPTEMBER <No.016>


赤ちゃんにも安心、[Class1]のやさしさ。






ここのところ日本全国で、台風が猛威を振るっています。
被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

夏から秋へ移ろう季節に、
穏やかで過ごしやすい天候が続くよう祈らずにいられません。


また気温とともに湿度が一気に下がる秋は
乾燥が進む季節でもあり、
敏感肌やアレルギーの方は気がかりですね。


肌トラブル対策というと
顔や手足をクリームなどで保湿するイメージが強いのですが、
肌が触れる面積が広い「衣類」の選び方も、とても重要です。


「背中やお腹、首まわりや上腕がなんだか無性にかゆい」


そんな症状でお悩みの場合、
原因は肌着やシャツ、スカーフやストールなどかもしれません。


乾燥すると衣類との摩擦の刺激が強まり、
肌はかゆみや炎症を起こしてしまうのです。


大切なのは、肌への刺激をできるだけ取り除くこと。


キュアテックスの和紙繊維〈キュアテックスヤーン〉は、
天然のマニラ麻を原料とする和紙を
糊などの薬剤の使用を極力控えて
手間ひまかける独自製法で繊維にしています。


また和紙は毛羽立ちにくく、
繊維になってもチクチク感がありません。


つまり、〈キュアテックスヤーン〉は、
自然のままの植物に近く、低刺激で肌にやさしい。


そのやさしさは、
国際的な安全基準 「エコテックス スタンダード100」の
折り紙つき。


「エコテックス スタンダード100」の中で
最も基準の厳しい「36か月までの乳幼児用」の分類、
[Class1]認証を取得しています。


デリケートで刺激に弱い赤ちゃんの肌にも、使える。
赤ちゃんが舐めたり口に入れてしまっても、問題ない。
それが[Class1]のやさしさ。


さらに、染料の中にも肌を刺激するものがあるため、
キュアテックスでは
染料や漂白剤不使用の「生成り」製品をご用意しています。


アトピーや肌トラブルでお悩みの方から
「手放せない」といった声もいただいている、
キュアテックスの和紙繊維製品。


乾燥の季節の肌ストレス軽減のため、
ぜひ一度、[Class1]のやさしさをお試しください。


※和紙繊維以外の素材とのミックスもあります。
「シルク」「コットン」などのアレルギーがある方は、素材をよくお確かめください。
※全ての方にアレルギーがおきないというわけではありません。予めご了承ください。


 
 
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