コラム
 
 
 
番号 : 22ストロー、レジ袋、マスク──。使い捨てない時代へ。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2020.03.19  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2020 MARCH



ストロー、レジ袋、マスク──。使い捨てない時代へ。




世界的な海洋汚染の原因として
使い捨てプラスチックが問題視されたことから、
スターバックスが、プラスチック製ストローの提供をやめる、
と発表したのが、2018年夏。

この頃から、世界中で
"脱プラスチック"の動きが広まっていきました。

環境への配慮を心がけている人は、ストローだけでなく、
コーヒーのテイクアウトの際に
マイボトルに注いでくれるカフェを利用するといったことも
積極的に行っているようです。

また日本では、今年7月からレジ袋が有料化されることが決まり、
昨年あたりからエコバッグを買い揃える人が急増中。
スーパーや雑貨ショップには専用コーナーが設けられ、
さまざまなエコバッグが機能やデザインを競っています。

そして、いま。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスク不足が深刻化。
医療機関や介護施設などでさえ入手困難となっていて、
政府はマスク転売禁止を決めました。

そもそもこの問題は、いつの頃からか
「マスクは使い捨てるもの」という習慣が根付いてしまったことが
大きな原因ではないでしょうか。

かつてマスクはガーゼなどの布製が一般的で、
洗って繰り返し使うのが当たり前でした。

今回、「使い捨てマスク」が入手できない状態が長く続いたことから、
必要に迫られ、ガーゼや布で
マスクを手作りする人が増えています。
つまり、マスク本来の在り方に立ち戻り、
「使い捨てないマスク」の価値が改めて見直されているのです。

ストロー、レジ袋、マスク……。

「使い捨て」が文化として根付き、その便利さを謳歌した時代は
もはや過去のものになりつつあるようです。

普段の買い物が持続可能な社会の実現につながる、
エシカル消費やSDGsへの関心の高まりも
その流れを後押ししているのかもしれません。

使い捨て文化から、使い捨てない時代へ。

キュアテックスも、
「洗って繰り返し使えるマスク」の取り組みを始めました。
使い捨てない時代の世の中に
微力ながら貢献できたら、と願っています。




 
 
番号 : 21普遍的でサステナブル。誇らしい「定番」です。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2020.02.19  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2020 FEBRUARY




普遍的でサステナブル。誇らしい「定番」です。 





流行を意識し、短期間に大量に作って売る、それが当たり前。
そんな、スピードや効率が優先される現代では時代遅れかもしれませんが、
私たちは、ずっと変わらない価値、
受け継がれ続けるものをこそ大切にしたいと考えています。

流行に左右されない、飽きがこない、使う人を選ばない。
つまり、シンプルで普遍的であること。
機能性に優れ、耐久性が高く、永く使い続けられる。
つまり、使い捨てではなく、環境にやさしくサステナブルであること。

そのための手間は惜しまない。
だから、私たちは、ひとつひとつのアイテムに愛着を持っています。
スタッフも実際に使い、長年愛用し、
自信を持っておすすめできるものばかりです。

使う方の暮らしに寄り添い、長く愛されるものであってほしいから、
どのアイテムもロングセラーになるよう願い、
キュアテックスのこだわりを詰めこんだ「定番」としてつくっています。

そもそもキュアテックスの原点は、
日本の伝統工芸「和紙」から独自の繊維を生み出したこと。

昔ながらの手仕事に敬意を払い、
自然のやさしさを現代の暮らしに活かすことが
ブランドとしてのスタートでありミッションです。

和紙の原料は天然の多年生植物で、
刈り取っても3年程度で再生を繰り返すため、サステナブル。
環境にやさしく、人に安心な素材です。

和紙を繊維とすることで、
調湿性、抗菌・消臭効果、UVカット効果といった
植物由来の自然な機能性を
紙のままよりも暮らしの中に活かしやすくなる。
そのうえ、繊維としての安心・安全性はひときわで、
赤ちゃんや敏感肌の方の肌にもやさしい。

そんなキュアテックスの和紙繊維は、流行を追いかけるより
「誰でも」「いつも」「ずっと」
という普遍性を追求する方がふさわしいと
私たちは考えています。

日常の中で気軽に使うためには、丈夫さも大事。
キュアテックスの和紙繊維製品は、
多少雑に扱っても、年単位で、ときには10年もの長きにわたって
使い続けることができます。

だから、長く使っていただく前提で
流行に左右されない、飽きのこない、シンプルなデザインに。
それは日常使いのモノとしての
リラックスにもつながると思います。

ものづくりに対する誇りと、
使っていただく方への想いを込めて。
私たちは愛着をもって「定番」をつくり続けています。





 
 
番号 : 20バレンタインにはチョコレートに添えて。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2020.01.21  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2020 JANUARY <No.020>






バレンタインにはチョコレートに添えて。








もうすぐバレンタインデー。

最近は「義理チョコ」に否定的な女性が増え、
代わって「友チョコ」や自分への「ご褒美チョコ」に
お金をかける傾向が強まっているようです。

時代とともに変化しつつあるバレンタインですが、
やはり、女性から恋人や夫など身近な男性に
愛や感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈るのが主流。

またチョコレートだけではなく、
何かプレゼントを添えるという方も多いのではないでしょうか。

ある調査によると、
男性がバレンタインにもらってうれしいのは、
チョコレートよりプレゼント、
それも「生活の中で使うもの」「身につけるもの」
といった声が多かったようです。

実用品として気軽に使えて、
何か+αの価値があればベストですよね。

たとえば、キュアテックスの〈宇宙ソックス〉など
ぴったりではないでしょうか。

ソックスはきわめて日常的なアイテムですが、
〈宇宙〉というキーワードはインパクトがあり、
「え〜!?」とびっくりされること間違いなし。
記憶に残るプレゼントになることでしょう。

このコラムでも以前(No.15)、ご紹介した通り、
キュアテックスの和紙繊維ソックスは
日本人女性宇宙飛行士の宇宙船内被服に選ばれた実績があり、
〈宇宙ソックス〉と呼ばれています。

宇宙船内での生活で
衣服に求められる高い「調湿性」「抗菌性」「消臭性」。
和紙繊維のそんな機能性を活かしたソックスは、
革靴で一日中歩き回ることの多い男性にとって
足の「ベタつき・ムレ」という悩みの解消につながり、
きっと喜ばれるはず。

また長時間靴を履いたままでも「ニオイ」が気にならず
人前でも堂々と靴を脱げるので、
訪問先で靴を脱ぐお仕事の方や
座敷での宴会が多い方などにもおすすめです。

ビジネスシーンに合うもの、
カジュアルファッションやスポーツシーンに合うもの、
さまざまな和紙繊維ソックスが揃っていますので、
相手の方のライフスタイルや好みに合うものを
お選びいただけます。

令和初のバレンタインデーには、ぜひ、
チョコレートに添えて〈宇宙ソックス〉を。
やさしい想いが伝わり、大切な方に喜んでいただける
素敵な日になりますように。




 
 
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