コラム
 
 
 
番号 : 14夏休みの東京散歩に、おすすめ穴場スポット。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.07.19  
 
 
 



CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 JULY <No.014>



夏休みの東京散歩に、おすすめ穴場スポット。







夏といえば、旅行やレジャーの季節。

首都圏に住んでいる方もそうでない方も、
夏休みには東京都心をぶらぶらする機会があるかもしれませんね。

もし青山・表参道あたりにお出かけになるなら、
覚えておくときっと役に立つ、
ちょっとした穴場スポットがありますよ。


表参道の駅から徒歩5分ほど。
骨董通りを少し入ったところにある「グラッセリア青山」は、
賑やかなエリアにあって貴重とも思える、落ち着いたオアシスのような場所。

シンボルツリーのクスノキに招かれるとそこには
ベンチの置かれたパティオが。
まわりに連なるガラス張りの建物には
おしゃれなブティックやカフェ、レストランが入っていて、
ちょっと歩き疲れたとき、
立ち寄ってひと息つくのにぴったりです。

そして、その奥まった一角にあるのが「ふくい南青山291」。
福井県産の食品・地酒、工芸品などを展示・販売する
福井県のアンテナショップです。

実は、このショップの大きな壁一面が
「キュアテックスコーナー」になっているんです。

キュアテックスの和紙繊維は
古くから和紙の産地として知られる福井で生まれ、
現在も福井工場で生産されている、れっきとした福井県産品。

だから「ふくい南青山291」には
ストールやソックス、タオル、農業・園芸用シートなど
キュアテックスの和紙繊維製品が多彩に揃っていて、
手触りや色合い、サイズ感など、
じっくりお確かめいただけます。

キュアテックスの和紙繊維製品が
一堂に集まるリアルショップは、現在のところ、
この「ふくい南青山291」だけ。

青山・表参道散策の折には、
ぜひ思い出して寄ってみてください。

「ふくい南青山291」に隣接して
福井自慢のグルメを提供するレストランもありますので
ランチやディナーもお楽しみいただけますよ。


 
 
番号 : 13ニオイが気になる季節です。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.06.18  
 
 
 


CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 JUNE <No.013>



ニオイが気になる季節です。





梅雨どきのお悩みといえば、やはり「洗濯」。

でも最近は乾燥機能付き洗濯機が主流のようですし、
花粉やPM2.5など有害物質の心配もあり、
そもそも洗濯物を「外干ししない」という方が多いかもしれません。

ただ、「洗濯物は天日干しが気持ちいい」という方にとっては、
梅雨どきは洗濯できない日が増えるユーウツな季節。
どうしても“部屋干し”せざるをえないこともありますよね。

洗濯物の部屋干しで気になるのは、
なんといっても生乾きのイヤなニオイです。

その原因とされるのが、「モラクセラ菌」という常在菌。

部屋干しのように衣類が乾きにくく湿った状態が長く続くと
この菌が大繁殖し、イヤなニオイを発するのだとか。

洗ったばかりのタオルで
気持ちよく顔を拭こうと思ったら
「ん!? クサい! イヤ〜!!!」
なんていう経験、誰しもありますよね。

「雑巾のようなニオイ」とも表現される生乾き臭を防ぐには、
当然、菌を増殖させないことが重要。

そこで! 「抗菌・消臭力」が高い
CURETEXの和紙繊維〈キュアテックスヤーン〉の出番です。

和紙ならではの長繊維の中にはたくさんの空洞があり、
ニオイの原因となる菌をしっかり吸着。
高い抗菌・消臭力を発揮します。

しかも、この抗菌・消臭効果は
繰り返し洗濯しても失われません。

ニオイにくいことのメリットを最も感じるのは、
たぶん「タオル」でしょう。

CURETEXの和紙繊維タオルで
朝の洗顔も、一日の終わりの入浴も、気持ちよく。

部屋干しのニオイを忘れて
梅雨どきを快適に乗り切りましょう。


 
 
番号 : 12太陽の季節に改めて感じる、植物のチカラ。
 
  書き込みをした方 : CURECLUB 日付 : 2019.05.16  
 
 
 



CURECLUB MONTHLY COLUMN
かぜつむぎ 2019 MAY <No.012>



太陽の季節に改めて感じる、植物のチカラ。






平成から令和へ。

年号が変わり、時代が変わり、
なんとなく浮き足立っている間に、
季節は春から初夏へと確実に進みつつありますね。

東京では、肌寒く感じる日よりも、
陽射しの強さやムシムシとした湿度の高さを
感じることの方が多くなりました。

そこで気になってくるのが「紫外線」。

一年でいちばん紫外線量が多いのは実は5月だ、とか、
5月の紫外線量はもう真夏とほとんど同じだ、
などということも、よく聞きますよね。

目に見えない紫外線を
なぜそんなに恐れるのかといえば、
シミ・シワ・たるみ・ごわつきなど、
肌の老化現象につながるから。

いかにも人間らしい悩み……かと思いきや、
実は樹木も紫外線でダメージを受けるのだとか。

そのため、木の内部を守る樹皮には
紫外線をブロックする自然のチカラが
備わっているのだそうです。

和紙は植物の樹皮から作られるので
この自然な「UVカット効果」を受け継いでいます。

では、和紙を繊維にしたらどうなる?
加工するプロセスの中で消えてしまうの?

いえいえ、そんなことはありません。

多年生植物の樹皮から作られる和紙を原料とする
キュアテックスの和紙繊維には、
植物本来の「UVカット効果」がそのまま残っています。

せっかくの「UVカット効果」も、“和紙”の状態では
人間の肌を守るために活かすのは難しいけれど、
“繊維”は毎日の暮らしに手軽に取り入れられますよね。

おでかけには
和紙繊維100%ストールをふわっと巻いて、
強い陽射しから首まわりを気持ちよく守りましょう。

なんとも神秘的で頼もしい植物のチカラを
改めて感じる、太陽の季節。

和紙繊維のストールやスカーフ、
デザインやサイズが豊富に揃っているので
お気に入りの一枚を探してみてはいかがでしょう。



 
 
[1] [2] [3] [4] [5]
 
名前タイトル内容   
 

ページトップへ